2026-07-11
これは、私の今後の世界のサッカーについての予測の概要であるが…
昨今の世界の同時トレセン化の影響で、ブラジル、アルゼンチンを含む、南米各国が弱くなってしまうと思う。
…というのは、これまで、南米の強みは、(臨機応変の柔軟な)個人技で、相手ゴール前の密集地を打開することであった。
しかし、今後は、トレセン化の影響で、南米各国でも、相手ゴール前の密集地の攻略法は…
●一か八かでボールを放り込む(浮かす、強いパス)
●(トレセンなので主にインサイドを多用し)ドリブルで仕掛ける。
…なので、今後は、ブラジル、アルゼンチンでさえも、相手ゴール前の密集地を打開することは、(他の国と同じように)難しくなってしまうと思う。
そして、残念なことに、今後、南米らしさが薄れて来てしまうと思う。
さらに、今後、南米各国のFIFAのランキングが下がってしまい、世界のサッカー勢力図も完全に変わってしまうと思う。
そもそも、トレセン下では、体格で勝るヨーロッパ勢が、優位に立ってしまうと思う。
〜こんなサッカーの未来で良いのだろうか?!
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